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ふがしと現代の子供達との繋がりを考える

・・・などというタイトルをつけてみましたが、全く関係ありません(ぉぃ

スーパーで駄菓子の袋詰めを買ったら、中にふがしが入っていたのですが、ふとこんな感じで脳内連想。

ふがしってうまい棒みたいな食感期待してると裏切られる

サクッ、ってのはいいんだけどそのあとのベチャッ、が嫌。コーンベースだとニチャッ、だけど

うまい棒とかはとうもろこしの粉が原料

粉ってことはやっぱりとうもろこしを乾燥させてから粉にするはず

そういえば昔小さい頃、まだ祖父母が畑仕事をしてたころ、乾燥とうもろこしの実を芯からはずす作業手伝ったことがあった

脳内連想終わり。ここから懐古。

母と妹と一緒に祖父母の家に行き、小屋の中でひたすら実をそぎおとすのだが、そのそぎおとすための装置が子供から見るととても不思議で面白いものだった。

形は肉を挽き肉にするようなアレに似た感じだけど、もっと無骨。鉄を鋳造しっぱなし、みたいな無骨。
横にハンドルがついていて、装置の上から縦に乾燥とうもろこしを入れながらレバーを回すと、実だけが下に落ちて、芯は横から(!)出てくるという謎の装置。
回せば回しただけ実が下にはじけ飛ぶのが面白かった。

最後の方はさすがに疲れるんだけど。結構ハンドル重いし。

でも子供は面白がって作業する、祖父母は手伝ってもらえて楽、といいことずくめ。
のはず。

で、何が言いたいのかというと、今の子供達にとっての、上に書いたような体験と同じ感覚のモノってなんだろうかなぁ、と思ったわけで。

もっと昔だと、手伝うことは当たり前のことで、楽しむって感覚は皆無だったんだろうけども。

そしてこういうことを書いている時点で自分が年を取ったと実感する今日この頃。

まぁ結局は手動乾燥とうもろこし分離装置の話がしたかっただけ。

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2005年02月22日 15:43に投稿されたエントリーのページです。

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